王宮までは駅から歩いて15分ぐらい。表示もたくさんあるので迷うことなく無事に着けました。この王宮、実は16世紀にフェリペ2世が王家の春と秋の別荘として建築を命じたのが最初。まず中に入ると、大理石の床や階段が登場。数多くある部屋にはそれぞれ特徴があり、どの部屋も豪華極まりない装飾。残念ながら、撮影禁止ですが、マドリッドからこの王宮を見に行く価値はあり!
たまたま王宮の前でこのレストランのビラをもらって、メニューが良さそうだったので入ってみました。1皿目、2皿目、デザート、飲み物がついて12ユーロ(約2000円)。今回はパエージャと子ヤギのローストを注文。どちらもとっても美味しかったのですが、特に子ヤギの肉は口の中で肉がとろけるくらい、とっても柔らかくて、しかもボリューム満点。大満足!!